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インフルエンザウイルスと短鎖脂肪酸
2019-02-19
東京大医科学研究所の一戸猛志准教授らのチームが発表。論文が米科学アカデミー紀要に掲載された。
 
チームは、インフルエンザウイルスへの免疫反応が低下したマウスに、酢酸と酪酸、プロピオン酸の3種類の短鎖脂肪酸を投与した。その結果、インフルエンザウイルスを排除する免疫反応が回復したという。(2019,2,13 読売新聞 医療・健康・介護サイトより抜粋)
 
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